「 売上管理システム 」 For Access の使用方法


●特徴
売上処理を行うためのシステムとして開発をしました。  
このシステムで実現できる事は以下の通りです。
  1. 顧客管理 … 見積、売上計上する顧客の管理をします。
    • 見積や売上を計上する顧客を管理します。 
  2. 見積書を登録し、作成します。
    • 見積」を作成し「見積書」を出力します。
    • 作成した見積から、直接「売上」の登録ができます。
  3. 売上の登録をします。
    • 売上」の登録をします。
    • 「売上」から個別請求書(この売上だけの請求書)を作成し、出力できます。
    • 過去の「売上」から複写をして、新しい「売上」の登録が出来ます。
  4. 入金の登録をします。
    • 入金実績」を登録します。
  5. 月単位の合計請求書を作成できます。
    • 締め日を20日締めと月末締めの2種類から選べます。
    • それぞれの締め日で月単位の売上、入金、請求額、請求残高を求めます。
    • 上記を元に1か月分の合計請求書を作成します。
  6. 売掛金の管理をします。
    • 月末の売掛金を顧客ごとに計算し、管理します。
 

【サンプル版の制限】

サンプル版は登録できる顧客数が10社までです
完全版およびソースファイルではその制約がなくなります。

*【完全版】と【ソースファイル】もあります。
ソースファイル版はカスタマイズ・Accessの学習等にご利用ください
完全版・ソースファイルをご希望の方は、【完全版のお申込み方法】【ソースファイルのお申込み方法】の項目を御覧ください。

【カスタマイズをご希望の方へ】
システムのカスタマイズをご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。
内容によってカスタマイズ可能かどうかを判断させていただきます。

基本的な流れは以下の通りです。
  1. まずはメールにてお問い合わせ下さい。  E-mail :kawasaki@ps-wing.com
  2. 内容を確認の上、見積書をお送りさせていただきます。
  3. 見積書の金額、内容、納期でOKであれば、まずは、ソース版の52,500円+見積書の半額(手付け)を入金下さい。
  4. 入金確認後、修正作業を始めます。
  5. 修正完了後、メールにて修正版をお送りします。なお、その際に一部機能制限をつける場合があります。
  6. 修正内容確認後、見積書の半額(残金)をご入金下さい。
  7. 入金確認後、一部機能制限を設けている場合は一部機能制限解除のキーワードを送ります。
    •  

【完全版のお申込み方法】
○完全版には使用制限がありません。
○ご希望の方は、メールにてご連絡ください。振込み先を返信いたします。
○振込みが確認後、こちらよりメールにてライセンス番号をお送りします。そのライセンス番号をライセンス登録画面より登録してください。

■注意
  • 払込み手数料はご負担ください。
  • なるべく早くお送りしますが、メールを頂いてから2〜4日かかる場合があります
  • ソフトの性質上、返金はできません。動作環境・動作等十分にご確認ください。
【代金】
  • 完全版(MDEファイル)の代金は5,250円(総額)です。
【お申込み】
  • 下記内容をコピーし下記アドレスにお送りください。振込み先を返信いたします。

     E-mail :kawasaki@ps-wing.com
        (上記のメールアドレスをクリックすると、メーラーに下記の内容が自動的にセットされます)

■完全版(MDEファイル)の場合
  件名:完全版の件

 依頼ソフト名:「売上管理システム」For Access2000 完全版(MDEファイル)
 単  価:5,250円(総額)
 数  量: 本
 (カナ):
 氏  名:
 メールアドレス:
  ※.お振込み名が異なる場合は、そのお名前(会社名)もお知らせください。

【ソースファイルのお申込み方法】
○ソースファイルには使用制限がありません。
○ソースファイルはフォーム・プログラム等がオープンになっていますので、ご自分でカスタマイズが可能です。
 又、Access学習用にもご利用いただけます。ソースファイルにはAccessとVBAのノウハウがぎっしり詰まっています。
○ご希望の方は、メールにてご連絡ください。振込み先を返信いたします。
○メールに添付し送付しますので、確実に受信可能なメールアドレスにてご連絡ください。
 会社サーバー等の関係でメール添付が不可能な場合はお問い合わせください。
○下記の【ソースファイルの著作権および使用条件】
  を必ずお読みいただきご同意の上お申し込みください。
○ソースファイルは予告なく販売を中止させていただくことがあります。
○同業者様のソースファイルお申し込みはご遠慮ください。


■注意
  • 払込み手数料はご負担ください。
  • なるべく早くお送りしますが、メールを頂いてから2〜4日かかる場合があります。
  • ソフトの性質上、返金はできません。動作環境・動作等十分にご確認ください。
【代金】
  • ソースファイル(MDBファイル)の代金は52,500円(総額)です。
【お申込み】
 下記内容をコピーし下記アドレスにお送りください。振込み先を返信いたします。  
     E-mail :kawasaki@ps-wing.com
       (上記のメールアドレスをクリックすると、メーラーに下記の内容が自動的にセットされます)

件名:ソースファイルの件
  
依頼ソフト名:「売上管理システム」For Access2000 ソースファイル(MDBファイル)
単  価:52,500円(総額)
数  量: 本
(カナ):
氏  名:
メールアドレス:
  ※.お振込み名が異なる場合は、そのお名前(会社名)もお知らせください。


●はじめに
  • 売上管理システム For Access2000」には Microsoft Access 2000 が必要です。
  • 売上管理システム For Access2002-2003」には Microsoft Access 2002又は、Access 2003が必要です。

インストール方法

ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
  1. 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードファイルを選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。
  2. 「解凍先の指定」が出ますのでそのままでよければ「OK」ボタンをクリックしてください。 これで解凍できます。
  3. Accessを起動しメニューの「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の下記ファイルを指定して実行してください。
    • Access2000の場合「Uriage2k.mde」
    • Access2002又は、2003の場合「UriageXP.mde」
  4. お好みによりショートカット等を作成し簡単に起動できるようにしてください。

アンインストール
  1. インストール先のフォルダごと削除してください。

ライセンス未登録の場合は以下の使用制限があります。
  1. 顧客数の登録が10件までになります。

最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。

(1)メインフォーム
「Uriage2k.mde」または「UriageXP.mde」(Accessのバージョンによって実行するものを選んでください)を実行すると下記の「メインフォーム」が表示されます。
ここで各種処理を選択します。
メインフォームの画面
■メインフォームの説明
  1. 顧客一覧
    • この画面から顧客の新規登録・修正、見積書作成、売上登録、入金処理が出来ます。
    • 売上登録から個別請求書の発行が出来ます。
  2. 請求処理
    • 月次の請求処理を行います。
    • 締め日は20日締めか月末締めになります。
    • その締め日で月次の集計処理を行い、合計請求書を作成します。
  3. 月次処理
    • 月次処理を行います。
    • その月の入金を登録できます。
    • 売掛金の計算を行い、売掛金残高一覧表の出力を行います。
  4. 基本情報登録
    • 会社の基本情報を登録します。
    • 請求書や見積書に出力される屋号、住所、電話番号等を登録します。
    • 請求書に出力する振込口座の登録をします。
  5. 担当者登録
    • 担当者の登録をします。
  6. 単位登録
    • 見積明細や請求明細を登録するさいに使用する単位を登録します。
  7. 伝票種別登録
    • 請求書にて使用する伝票種別を登録します。
  8. ライセンス登録
    • 最初はお試し版になっています。ライセンスを登録していないと、登録できる顧客が最大10件になります。それ以外は制約はありません。
    • 10件以上の顧客で使用したい場合は、登録用のメールアドレスをご連絡いただければ、ライセンス番号をメールにてお送りします。それを登録いただければ、上記の制限はなくなります。
  9. 使用ファイル
    • ここで指定したファイルに登録したデータが保存されます。
    • 最初にセットされているのはこちらで作成したサンプル版です。いろいろとお試し下さい。
    • 「新規ファイルの作成」で新しいファイルを作成し、新規にデータを登録できます。

■使用ファイル
ここでデータの入っているDBを指定します。
初めてダウンロードをして解凍した時は、回答したフォルダーに「売上サンプル.MDB」が作成され、そのDBが自動的にセットされます。
まずは、この「売上サンプル.MDB」でいろいろと試してみることをお奨めします。
また、この使用方法もこの「売上サンプル.MDB」の内容になっています。
    
新たにデータを作成する場合は以下に従ってください。
  1. メインフォーム上の「新規ファイルの作成」ボタンをクリックしてください。そうすると次の「新規ファイル作成」画面が表示されます。
新規ファイル作成画面
  1. ここにファイル名と作成する場所をセットして「作成開始」ボタンをクリックすると、そのファイル名で新たなDBが作成されます。
  2. 「参照」ボタンをクリックすると、フォルダーを選択できる画面が表示されます。その中から作成したい場所を選択してセットします。
フォルダ参照画面
新規ファイル作成のファイル名設定画面
  1. 上記はファイル名に「売上管理データ」という名前をセットし、作成する場所は「My Documents」を指定した場合です。この名前で「My Documents」にDBを作成します。
    • ※名前には日本語でも、英語でもどちらでも大丈夫です。
    • ※拡張子(.MDB)はつけないで下さい。DBを作成したときは自動でこの拡張子はつけられます。
    •   (この場合は 「売上管理データ.MDB」というファイルが作成されます)
  2. この状態で「作成開始」ボタンをクリックすると、DBが作成されて下記のメインフォームに戻ります。
メインフォームの新規ファイル設定後画面
  1. 使用ファイルに指定したファイルが入り、このDBが新たに利用可能となっています。
  2. この後の標準的な作業は以下になります。(以下の例は2009年2月の売上データから登録したい場合)
    1. ライセンス登録(ライセンスを取得している場合)
    2. 基本情報登録
    3. 担当者登録
      単位登録(これは必須ではありません。見積明細、請求明細登録時に自動登録することができます)
    4. 伝票種別登録(これは任意)
    5. 顧客一覧
      1. 顧客新規登録
        • 顧客登録する顧客は1月末時点で売掛残高がある顧客です。(必須)
        • 2月以降で取引が発生する顧客(任意)→これは後から登録してもOK。
      2. 売上登録(このシステムを導入した際に各顧客の前月売上残高を登録します)
        • 2009年1月末の顧客の売り掛け残高を売上登録します。
        • 売上日は20日締めであれば、1月20日で、月末締めであれば1月31日を売上日として登録します。
    6. 請求処理 … 2009年1月の請求残高を作成する。
      1. 請求月に「09/01」を指定します。
      2. 締め日は「20日締め」をチェックします。
      3. 「請求履歴作成」をクリックし、「作成開始」をクリックします。1月20日締めの請求履歴を作成されます。
      4. 請求処理に戻り、「請求残高一覧表」をクリックし、1月20日締めの請求残高が正しいか確認する。
      5. 請求処理の画面に戻り、締め日に「月末締め」をチェックします。
      6. 「請求履歴作成」をクリックし、「作成開始」をクリックします。1月月末締めの請求履歴が作成されます。
      7. 請求処理に戻り、「請求残高一覧表」をクリックし、1月月末締めの請求残高が正しいか確認する。
    7. 月次処理 … 2009年1月の売上履歴残高を作成する。
      1. 処理月に「09/01」をセットし、「売掛金履歴作成」ボタンをクリックする。
      2. そのまま「作成開始」をクリックする。
      3. 月次処理に戻り、「売掛金残高一覧表」ボタンをクリックし、残高が正しいか確認する。
この状態でサンプルDBの戻すためには「メインフォーム」の「参照」ボタンをクリックして、「売上サンプル.MDB」を指定してください。
ファイル名の設定画面
  • この画面で「売上サンプル.MDB」を指定してください。
ファイル設定画面のセット画面
  • 「開く」ボタンをクリックすると、セットされます。
メインメニューのサンプルセット後画面
  • 「売上サンプル.MDB」がセットされました。

1.顧客一覧 ( メインフォーム>顧客一覧 )
メインフォームから「顧客一覧」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。
画面上部(ヘッダ部)
  1. 検索カナ
    • ここに入れたカナの一致するカナの顧客だけが表示されます。例えば上記で「マ」と入力すると「マ」から始まる顧客だけが表示されます。検索カナの部分をクリアするか、右側にある「全て表示」ボタンをクリックすると全ての顧客が表示されます。
  2. 検索顧客名
    • ここに顧客名の一部を入力するとその一部が入っている顧客を表示します。例えば上記で「会社」と入力すると顧客名に会社が入っている顧客を表示します。検索顧客名の部分をクリアするか、右側にある「全て表示」ボタンをクリックすると全ての顧客が表示されます。
  3. 「担当者登録更新」ボタン
    • このボタンをクリックすると「担当者登録更新」画面が開き、担当者を登録することができます。
      •  
明細部
  1. コード
    • 顧客コードを数字6桁で入力します。すでに登録されているコードは入力できません。
  2. カナ
    • 顧客名のカナを半角カナ3桁で指定します。画面上部にある検索カナで使用します。
  3. 顧客名
    • 顧客名を漢字で入力します。ここで入力した顧客名が見積書や請求書の顧客名として使用されます。
  4. 請求締め日
    • その顧客の請求締め日を20日締めか月末締めのいずれかで指定します。この締め日はその顧客への合計請求を作成する際の締め日になります。
  5. 担当者」
    • その顧客の担当者を入力します。見積登録や売上登録する時に、この担当者が既定として自動登録されます。
  6. 「詳細」ボタン
    • このボタンをクリックすると「顧客明細照会」画面が表示され、その顧客の明細を入力することができます。
  7. 「見積一覧」ボタン
    • このボタンをクリックすると「見積書一覧」画面が表示され、その顧客の見積の一覧を表示します。また、ここから新しく見積もりを作成したり、見積もり変更をすることができます。
  8. 「売上一覧」ボタン
    • このボタンをクリックすると「売上一覧」画面が表示され、その顧客の売上の一覧が表示されます。また、ここから新しい売上を登録したり、売上の変更をすることができます。
  9. 「入金登録」ボタン
    • このボタンをクリックすると「入金情報登録」画面が表示され、その顧客の入金の一覧が表示されます。また、ここから新しい入金を登録したり、入金の変更をすることができます。
  10. 「移動明細」ボタン
    • このボタンをクリックすると「顧客別移動明細」画面が表示されます。この画面はその顧客の売上と入金を時系列に並べ、それぞれの時点での残高を確認できます。この画面で売上と入金の関係を確認できます。また、この画面から入金登録することもできます。

画面下部(フッタ部)
  1. 「顧客新規登録」ボタン
    • このボタンをクリックすると「顧客明細照会」画面が新たに表示され、顧客を新規登録することができます。


1-1 顧客明細照会 ( メインフォーム顧客一覧>顧客明細照会 )
  • この画面でその顧客の詳細を登録します。
  1. 顧客コード(顧客一覧で入力したものと同一)
    • 顧客コードを数字6桁で入力します。すでに登録されているコードは入力できません。
    • 新規登録の時は、自動で顧客コードの最大値がセットされます。
  2. 顧客名 (顧客一覧で入力したものと同一)
    • 顧客名を漢字で入力します。ここで入力した顧客名が見積書や請求書の顧客名として使用されます。
  3. カナ (顧客一覧で入力したものと同一)
    • 顧客名のカナを半角カナ3桁で指定します。画面上部にある検索カナで使用します。
  4. 担当者 (顧客一覧で入力したものと同一)
    • その顧客の担当者を入力します。見積登録や売上登録する時に、この担当者が既定として自動登録されます。
  5. 請求締め日(顧客一覧で入力したものと同一)
    • その顧客の請求締め日を20日締めか月末締めのいずれかで指定します。この締め日はその顧客への合計請求を作成する際の締め日になります。
  6. 郵便番号
    • その顧客の郵便番号を入力します。ここで入力した郵便番号は見積書や請求書に表示されます。
    • 郵便番号を入力すると、その郵便番号に対応する住所が住所1(住所欄の左側)に自動で入ります。
  7. 住所1(住所欄の左側)
    • 住所を入力します。ここで入力した住所は見積書や請求書に表示されます。
    • 郵便番号に入力無く、住所1に住所を入力すると、自動でその住所に対応した郵便番号が自動入力します。郵便番号がわからないときは郵便番号を入力せずに、住所1に住所を入力してください。
  8. 住所2(住所欄の右側)
    • ビル名やマンション名を入力します。特に制約とかありませんから、住所1とのバランスで住所2を入力してください。入力なしでも問題はありません。
  9. TEL
    • 電話番号を入力します。メモ項目。入力なしでも問題はありません。
  10. FAX
    • FAX番号を入力します。メモ項目です。入力なしでも問題はありません。
  11. 備考
    • メモ欄として使用します。入力なしでも問題はありません。


1-2 見積書一覧 ( メインフォーム顧客一覧>見積書一覧 )
  • その顧客の過去の見積もりを表示します。また、新規に見積もりを作成することができます。
  • 画面上部(ヘッダ部)
    1. 「閉じる」ボタン … このボタンをクリックすると、この画面を閉じて、「顧客一覧」画面に戻ります。
    2. 「見積新規作成」ボタン … このボタンをクリックすると、「見積書作成」画面が開き、新規に見積書を作成します。
    3. 顧客番号、顧客名 … この見積書の顧客番号と顧客名を表示します。(修正不可)
  • 明細部
    1. 見積No … 見積Noを表示します。(修正不可)
    2. 見積日 … 見積をした日を表示します。(修正不可)
    3. 受渡期日 … 見積の受渡期日を表示します。(修正不可)
    4. 税込合計金額 … その見積の税込合計金額を表示します。(修正不可)
    5. 消費税額 … その見積の消費税額を表示します。(修正不可)
    6. 担当者 … その見積を作成した担当者を表示します。(修正不可)
    7. 「明細」ボタン … このボタンをクリックすると「見積書作成」画面が開き、その見積の明細を表示、変更することができます。


1-2-1 見積書作成 ( メインフォーム顧客一覧見積書一覧>見積書作成 )
  • この画面で見積書を作成することができます。
  • 画面上部(ヘッダ部)
    1. 「閉じる」ボタン … このボタンをクリックすると、この画面が閉じ、見積書一覧に戻ります。その際に入力中のデータがあると、そのデータは保存されます。
    2. 「新規入力」ボタン … このボタンをクリックすると、入力中のデータが保存されて、次の新たな見積書の入力をすることができます。
    3. 「行挿入」ボタン … 明細に行を挿入します。現在のカーソルがある行の前に1行追加されます。
    4. 「伝票削除」ボタン … このボタンをクリックすると現在、表示されている見積書を削除します。削除する前に下記のメッセージが表示されます。 
      •  
      • ここで「はい(Y)」をクリックすると、削除されます。「いいえ(N)」をクリックすると削除されません。
        •  
    5. 見積No … 見積番号を数字4桁で指定します。新規で作成した場合は自動で登録されている一番大きな番号が設定されます。
    6. 見積日 … 見積をする日を指定します。新規で作成した場合は作業している日が自動で設定されます。
    7. 受渡期日 … この見積をした物を納品する予定日を記入します。
    8. 受渡場所 … この見積をした物を納品する場所を記入します。
    9. 取引方法 … 取引方法を記入します。
    10. 有効期間 … この見積の有効期間を入力します。
    11. 税込合計金額 … この見積全体の税込合計金額が表示されます。
    12. 消費税区分 … 消費税区分を「外税」「内税」「税外取引」のいづれかで指定します。この消費税区分を変えることによって、「税込合計金額」「消費税額」を自動で計算しなおします。
    13. 消費税額 … 消費税がを表示します。必要であれば消費税額の変更も可能です。
    14. 「行削除」ボタン … このボタンをクリックすると、現在カーソルがある行の明細を削除します。削除する前に下記のメッセージが表示されます。
      •  
      • ここで「はい(Y)」をクリックすると、削除されます。「いいえ(N)」をクリックすると削除されません。
  • 明細部
    1. 連番 … 01から自動的にセットされます。(修正不可)ちなみに明細行は18行まで入力可能です。
    2. 摘要 … 明細の内容を表示します。見積書で空白行を出力したいときは何も入力しないでください。
    3. 数量 … 数量を入力します。数量は小数点4位まで入力可能です。単価がすでに入力されていれば、自動で金額を計算します。見積書に空白行を表示したい時は、0を入力しておいてください。見積書上は空白で表示されます。
    4. 単位 … 単位を入力します。すでに登録されている単位であれば、それを選ぶか、入力してください。ここで新しい単位を入力すると下記のメッセージが表示されます。
      • ここで「はい(Y)」をクリックすると、この単位をマスタに自動登録します。。「いいえ(N)」をクリックすると何もせずに単位を入力する画面に戻ります。
    5. 単価 …単価を入力します。数量が入力されていれば金額を自動計算します。見積書に空白行を表示したい時は、0を入力しておいてください。見積書上は空白で表示されます。
    6. 金額 … 金額を入力します。見積書に空白行を表示したい時は、0を入力しておいてください。見積書上は空白で表示されます。
  • 画面下部(フッター部)
    1. 「売上登録」ボタン
      • このボタンをクリックすると「売上登録処理」画面が表示され、この見積通りに売上に登録することができます。見積でお客様よりOKになったときは、これを利用することで簡単に売上登録することができます。内容に修正がある場合は「売上登録」画面で修正してください。
    2. 「見積書出力」ボタン
      • このボタンをクリックすると、見積書を作成します。なお、「見積書出力」ボタンの横にある「控え作成」をクリックし、チェックすると見積書の控えも同時に作成します。

1-2-1-1 見積書 ( メインフォーム顧客一覧見積書一覧>見積書作成>見積書 )
  • 見積書作成」画面で「見積書出力」ボタンをクリックすると、この見積書が作成されます。
  • この見積書の特徴として、見積書の下部にお客様からの署名、捺印欄を設けてあります。ここに直接、署名、捺印してもらうと、この見積書が注文書になります。

1-2-1-2 売上登録処理 ( メインフォーム顧客一覧見積書一覧>見積書作成>売上登録処理 )
  • 見積書作成」画面で「売上登録」ボタンをクリックすると、下記の画面が表示されます。
  1. 売上日 … 売上登録する日を入力します。画面が開いたときは処理日が入っています。
  2. 「売上登録」ボタン … このボタンをクリックすると、売上が登録され下記のメッセージが表示されます。
  1. 「キャンセル」ボタン … このボタンをクリックすると、売上登録せずに、「見積書作成」画面に戻ります。

1-3 売上一覧  ( メインフォーム顧客一覧>売上一覧 )
  • 顧客一覧」画面から「売上一覧」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。
  • 画面上部(ヘッダ部)
    1. 「閉じる」ボタン … これをクリックするとこの画面が終了し、「顧客一覧」画面に戻ります。
    2. 「売上新規作成」ボタン … これをクリックすると、「売上登録」画面が表示され、この顧客の新規売上登録をすることができます。
    3. 顧客 … 売上登録をする顧客番号、顧客名が表示されます。(変更不可)
  • 明細部
    1. 売上番号 … 売上番号を数字7桁で表示します。(ここでの修正はできません)
    2. 売上日 … 売上日を表示します。(ここでの修正はできません)
    3. 税込合計金額 … この売上伝票の税込合計金額を表示します。(ここでの修正はできません)
    4. 消費税額 … 消費税額を表示します。(ここでの修正はできません)
    5. 担当者 … この売上伝票の担当者を表示します。(ここでの修正はできません)
    6. 「明細」ボタン … このボタンをクリックすると、「売上登録」画面が開き、この売上伝票の明細を確認、修正することができます。

1-3-1 売上登録  ( メインフォーム顧客一覧売上一覧>売上登録 )
  • (1)「売上一覧」画面から「明細」ボタンをクリックすると、下記の画面が表示され、売上の確認・変更ができます。
  • 画面上部(ヘッダ部)
    1. 顧客 … この売上を登録する顧客番号、顧客名が表示されます。(修正不可)
    2. 「新規入力」ボタン … このボタンをクリックすると、この売上伝票は保存されて、次のこの顧客の売上伝票を入力することができます。
    3. 「行挿入」ボタン … 明細上に行を追加します。追加する場所は現在のカーソルがある前に追加します。なお、追加できる行は最大20行までです。
    4. 「伝票削除」ボタン … このボタンをクリックすると下記のメッセージが表示されます。
      • ここで「はい(Y)」をクリックすると、この売上伝票を削除します。「いいえ(N)」をクリックすると、削除せずに売上登録画面に戻ります。
    5. 受注番号 … 売上番号を数字7桁で入力します。すでに登録されている売上番号は登録できません。
    6. 売上日 … 売上日を入力します。
    7. 担当者 … この伝票の担当者を入力します。
    8. 消費税区分 … 内税、外税、税外取引のいずれかから選んで入力します。すでに明細が登録されている場合は売上合計、消費税額、請求金額を自動計算します。
    9. 売上合計 … 明細の金額と、消費税計算によって求められます(修正不可)
    10. 値引き額 … 値引きがある場合に入力します。
    11. 消費税額 … 明細の金額と消費税区分によって自動計算されます。
    12. 請求金額 … 請求金額が自動計算されます。
    13. 伝票種別 … 任意入力。「伝票種別登録」画面で登録した伝票種別を選んで入力します。
    14. 摘要 … 任意入力。摘要を入力します。ここに入力した内容は個別請求書を出力した際に下部に表示されます。
    15. 「行削除」ボタン … 明細の下部にあります。今ある明細を削除します。このボタンをクリックすると下記のメッセージが表示されます。
      • ここで「はい(Y)」をクリックすると、削除されます。「いいえ(N)」をクリックすると削除されません。

  • 明細部
    1. 行番号 … 自動で1から設定されます(修正不可)。行は最大20行まで入力できます。
    2. 品名 … 品名を入力します。
    3. 数量 … 数量を入力します。数量は小数点4位まで入力可能です。単価がすでに入力されていれば、自動で金額を計算します。請求書に空白行を表示したい時は、0を入力しておいてください。請求書上は空白で表示されます。
    4. 単位 … 単位を入力します。すでに登録されている単位であれば、それを選ぶか、入力してください。ここで新しい単位を入力すると下記のメッセージが表示されます。
      • ここで「はい(Y)」をクリックすると、この単位をマスタに自動登録します。。「いいえ(N)」をクリックすると何もせずに単位を入力する画面に戻ります。
    5. 単価 …単価を入力します。数量が入力されていれば金額を自動計算します。請求書に空白行を表示したい時は、0を入力しておいてください。請求書上は空白で表示されます。
    6. 金額 … 金額を入力します。請求書に空白行を表示したい時は、0を入力しておいてください。請求書上は空白で表示されます。
  • (2)新規登録時
    •  「売上一覧」画面で「売上新規作成」ボタンをクリックするか、この「売上登録」画面で「新規入力」ボタンをクリックした時に、下記の売上登録の新規画面が表示されます。
  • 新規入力時に自動設定されるもの
    1. 受注番号 … 入力されている売上番号の最大値+1を自動計算して入力します。
    2. 売上日 … 作業日が自動入力されます。
    3. 担当者 … 顧客登録(「顧客明細照会」画面)で入力した担当者が自動設定されます。
    4. 消費税区分 … 「基本情報登録」画面で登録してある初期消費税区分が自動設定されます。

1-3-1-1 請求書出力 ( メインフォーム顧客一覧売上一覧売上登録>請求書出力 )
  • 売上登録」画面で「請求書出力」ボタンをクリックすると、個別請求書が控えと送付用の2部作成されます。
  1. 控えと送付用の違いは帳票上部の「御請求書」に控えがあるかどうかだけです。
  2. この請求書は穴あきの長型3号封筒で住所が表示されるように設計されています。
  3. 客先の住所は顧客登録(「顧客明細照会」画面)で登録した郵便番号、住所1、住所2、顧客名が使用されます。
  4. 自社の住所は「基本情報登録」画面で登録した会社名、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号が使用されます。
  5. 帳票下部の振込口座(上記参照)は「基本情報登録」画面で入力した振込銀行情報を使用します。
  6. 振り込み情報の下は「売上登録」画面の摘要を使用します。

1-3-1-2 売上コピー処理  ( メインフォーム顧客一覧売上一覧売上登録>売上コピー処理 )
  • 売上登録」画面で「売上コピー」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。
  1. 新売上日 … このコピーした売上を登録する売上日をセットします。
  2. 「コピー実行」ボタンをクリックすると、下記のメッセージが表示されます。これに「OK」ボタンをクリックすると、コピー処理が完了し、「売上登録」画面に戻ります。
    •                

1-4 入金情報登録  ( メインフォーム顧客一覧>入金情報登録 )
  • 顧客一覧」画面から「入金登録」ボタンをクリックすると、下記の画面が表示されます。
  1. 担当者 … 担当者を選択して入力します。
  2. 入金日 … 入金日を入力します。
  3. 入金方法 … 「振込み」「現金」「カード」「小切手」「その他」から選択します。
  4. 入金額 … 入金額を入力します。
  5. 値引き … 値引き額を入力します。入金方法が振込みの場合、振り込み手数料を差し引いて入金してくる取引先があります。その際には、振り込み手数料を値引き欄に入力し、振り込み手数料を引いた金額を入金額に入力しています。
  6. カード会社 … カード決済の時に、カード会社を入力します。入力したカード会社が登録されていない会社だった場合は下記のメッセージが表示されます。
    •     
    • ここで「はい(Y)」をクリックすると、入力したカード会社は登録されます。「いいえ(N)」をクリックすると、入力したカード会社はキャンセルし一覧の中から選ぶことになります。

1-5 顧客移動明細  ( メインフォーム顧客一覧>顧客移動明細 )
  • 顧客一覧」画面から「移動明細」ボタンをクリックすると下記の画面が表示されます。
  • この画面はこの顧客の過去からの取引状況を売上、入金、残高で確認することができます。
  • また、画面下部にある「入金登録」ボタンを押すことにより、入金登録することができます。
  1. 日付 … 売上もしくは入金があった日付を表示します。
  2. 売上額 … 売上額を表示します。
  3. 入金額 … 入金額を表示します。入金時に値引きがあった場合は「入金額+値引き額」の金額が表示されます。
  4. 残高 … 残高を表示します。
  5. 「入金登録」ボタン … このボタンを押すことによって、入金登録することができます。

1-5-1 入金登録 ( メインフォーム顧客一覧顧客移動明細>入金登録 )
  • 顧客移動明細」画面から「入金登録」ボタンを押すと、下記の画面が表示され、入金登録することができます。
  1. 担当者 … 担当者を登録します。デフォルトとして、「顧客明細照会」画面で登録してある担当者が表示されます。
  2. 入金日 … 入金日を入力します。
  3. 入金額 … 入金額を入力します。
  4. 値引き … 値引き額を入力します。入金方法が振込みの場合、振り込み手数料を差し引いて入金してくる取引先があります。その際には、振り込み手数料を値引き欄に入力し、振り込み手数料を引いた金額を入金額に入力しています。
  5. 入金方法 … 「振込み」「現金」「カード」「小切手」「その他」から選択します。
  6. カード会社 … カード決済の時に、カード会社を入力します。入力したカード会社が登録されていない会社だった場合は下記のメッセージが表示されます。
    •     
    • ここで「はい(Y)」をクリックすると、入力したカード会社は登録されます。「いいえ(N)」をクリックすると、入力したカード会社はキャンセルし一覧の中から選ぶことになります。
  7. 「登録」ボタン … このボタンをクリックすると入金が登録され、「顧客移動明細」画面に戻ります。そして、その顧客移動明細画面では今、入金登録した部分も反映されます。
  8. 「取消」ボタン … このボタンをクリックすると入金がキャンセルされ、「顧客移動明細」画面に戻ります。

2 請求処理  ( メインフォーム>請求処理 )
  • メインフォーム」から「請求処理」ボタンをクリックすると、下記の画面が表示されます。
  • ここでは、合計請求書(月1回発行する請求書)を作成するための処理になります。
  • まずは締め日単位に「請求履歴」を作成し、その一覧表を出力し、それをもとに合計請求書を発行します。
  1. 請求月 … 請求処理をする月を年月(yy/mm)で指定します。
  2. 締め日 … 請求処理をする締め日を「20日締め」か「月末締め」のいずれかから選びます。
  3. 「請求履歴作成」ボタン … このボタンをクリックすると「請求履歴作成」画面が開き、請求履歴を作成します。
  4. 「請求残高一覧表」ボタン … このボタンをクリックすると「請求残高一覧」画面が開き、請求残高の確認・請求履歴一覧表の出力ができます。
  5. 「合計請求書発行」ボタン … このボタンをクリックすると「合計請求書発行」画面が開き、合計請求書の出力をすることができます。

2-1 請求履歴作成 ( メインフォーム請求処理>請求履歴作成 )
  • 請求処理」画面で「請求履歴作成」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。
  • ここで、指定した請求月、締め日の請求履歴を作成します。
  1. 請求月 … 「請求処理」画面で指定した請求月が表示されます。
  2. 締め日 … 「請求処理」画面で指定した締め日が表示されます。
  3. 顧客コード(開始、終了) … 顧客コードの開始、終了を指定することで、特定の顧客だけの請求履歴を作成することができます。通常はここは変更せずに「作成開始」ボタンをクリックしてください。
  4. 「作成開始」ボタン … このボタンをクリックして処理を実行してください。終わると下記のメッセージが表示されます。
    •               

2-2 請求残高一覧 ( メインフォーム請求処理請求履歴作成>請求残高一覧 )
  1. 表示 … 「すべて」にチェックがある場合は、すべてが表示され、「今月請求額があるもののみ」にチェックがある時は、今月請求額が0円以外のものが表示されます。なお、この項目は請求履歴一覧表にも同様に影響を与えます。
  2. 顧客コード … 顧客コードを表示します。(修正不可)
  3. 顧客名 … 顧客名を表示します。(修正不可)
  4. 前月請求額 … 前月請求額を表示します。(修正不可)
  5. 当月入金 … 当月入金額を表示します。(修正不可)
  6. 入金値引き … 入金値引きを表示します。(修正不可)
  7. 当月売上高 … 当月売上高を表示します。(修正不可)
  8. 売上値引き … 売上値引きを表示します。(修正不可)
  9. 消費税 … 消費税を表示します。(修正不可)
  10. 今月請求額 … 今月の請求額を表示します。計算方法は「前月請求額-(当月入金+入金値引き)+(「当月売上高 - 売上値引き)」になります。(修正不可)

2-2-1 請求履歴一覧表 ( メインフォーム請求処理請求履歴作成請求残高一覧>請求履歴一覧表 )
  • 請求残高一覧」画面で「請求履歴一覧表」ボタンをクリックすると下記の帳票を作成します。

2-3 合計請求書発行 ( メインフォーム請求処理>合計請求書発行 )
  • 請求処理」画面で「合計請求書発行」ボタンをクリックするとこの画面が開きます。
  • ここで合計請求書を作成することができます。
  1. 請求月 … 請求する月を指定します。(締め日は「請求処理」画面で指定します)
  2. 表示用締め日 … 合計請求書上に表示する締め日を入力します。20日締めの時は、その月の20日が、月末締めの場合は、その月の月末日が自動でセットされます。変更可能です。
  3. 顧客名 … ここで出力する顧客を選択します。複数選択が可能です。1回クリックすると、選択が解除され、もう一度クリックすると、再度黒くなり選択されます。顧客単位で選択してください。ここで黒くなっている(選択されている)顧客が合計請求書の出力対象になります。
  4. 「すべて選択」ボタン … これをクリックすると顧客名をすべて選択することができます。
  5. 「すべて解除」ボタン … これをクリックすると顧客名をすべて選択解除します。
  6. 通信欄 … 合計請求書の振込み口座の下に印刷される文言を指定します。必要に応じて使用してください。
  7. 「請求書印刷」ボタン … これをクリックすると顧客名で選択された顧客の合計請求書を作成します。

2-3-1 合計請求書 ( メインフォーム請求処理合計請求書発行>合計請求書 )
  • 合計請求書発行」画面から「請求書印刷」ボタンをクリックすると、下記の合計請求書が作成されます。
  • 一つの顧客で下記の控え用と送付用の2部が作成されます。
  1. 控えと送付用の違いは帳票上部の「御請求書」に控えがあるかどうかだけです。
  2. この請求書は穴あきの長型3号封筒で住所が表示されるように設計されています。
  3. 個別請求書との違いは明細に1か月分の売上がすべて計上されるのと、上部に合計欄があることです。
  4. 客先の住所は顧客登録(「顧客明細照会」画面)で登録した郵便番号、住所1、住所2、顧客名が使用されます。
  5. 自社の住所は「基本情報登録」画面で登録した会社名、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号が使用されます。
  6. 帳票下部の振込口座(上記参照)は「基本情報登録」画面で入力した振込銀行情報を使用します。
  7. 振り込み情報の下は「合計請求書発行」画面の通信欄を使用します。

3 月次処理 ( メインフォーム>月次処理 )
  • メインフォーム」画面から「月次処理」ボタンをクリックすると下記の画面が表示されます。
  1. 処理月 … 処理をする月を年月で指定します。2009年1月の場合は 09/01 と入力します。
  2. 「月次入金登録」ボタン … このボタンをクリックすると「月次入金登録」画面が開き、月単位で入金を登録できます。
  3. 「売掛金履歴作成」ボタン … このボタンをクリックすると「売掛金履歴作成」画面が開き、売掛金の計算をします。
  4. 「売掛金残高一覧表」ボタン … このボタンをクリックすると「売掛金残高一覧」画面が開き、売掛金の残高を確認できます。また、この画面から「売掛金残高一覧表」を作成することができます。

3-1 月次入金登録 ( メインフォーム月次処理>月次入金登録 )
  • 月次処理」画面から「月次入金登録」ボタンをクリックすると、この画面が表示されます。
  1. 日付 … 入金日を入力します。入力できる入金日は指定した年月の期間のみです。上記であれば2009年1月1日から2009年1月31日までの入金日を指定できます。
  2. 顧客コード … 入金のあった顧客のコードを入力します。顧客コードがわからない時は、横にある「照会」ボタンをクリックしてください。
  3. 「照会」ボタン … このボタンをクリックすると、「顧客照会」画面が表示され、その中から顧客を選択することができます。
  4. 顧客名 … 指定した顧客名が表示されます。
  5. 担当者 … 担当者を指定します。
  6. 入金額 … 入金額を入力します。
  7. 値引き … 値引き額を入力します。入金方法が振込みの場合、振り込み手数料を差し引いて入金してくる取引先があります。その際には、振り込み手数料を値引き欄に入力し、振り込み手数料を引いた金額を入金額に入力しています。
  8. 入金方法 … 「振込み」「現金」「カード」「小切手」「その他」から選択します。
  9. カード会社 … カード決済の時に、カード会社を入力します。入力したカード会社が登録されていない会社だった場合は下記のメッセージが表示されます。
    •     
    • ここで「はい(Y)」をクリックすると、入力したカード会社は登録されます。「いいえ(N)」をクリックすると、入力したカード会社はキャンセルし一覧の中から選ぶことになります。

3-1-1 顧客照会 ( メインフォーム月次処理月次入金登録>顧客照会 )
  • 「月次入金登録」画面で「照会」ボタンをクリックされた時に、以下の画面が表示されます。
  1. 検索カナ … ここに入れたカナの一致するカナの顧客だけが表示されます。例えば上記で「マ」と入力すると「マ」から始まる顧客だけが表示されます。検索カナの部分をクリアするか、右側にある「全て表示」ボタンをクリックすると全ての顧客が表示されます。
  2. 検索顧客名 … ここに顧客名の一部を入力するとその一部が入っている顧客を表示します。例えば上記で「会社」と入力すると顧客名に会社が入っている顧客を表示します。検索顧客名の部分をクリアするか、右側にある「全て表示」ボタンをクリックすると全ての顧客が表示されます。
  3. コード … 顧客コードを表示しています。
  4. カナ … 顧客のカナを表示します。
  5. 顧客名 … 顧客名を表示します。
  6. 「選択」ボタン … このボタンをクリックすると、その選択した顧客を「月次入金登録」画面の顧客にセットし、この画面を閉じます。
  7. 「閉じる」ボタン … 顧客の選択をせずにこの画面を閉じるには、この「閉じる」ボタンをクリックしてください。

3-2 売掛金履歴作成 ( メインフォーム月次処理>売掛金履歴作成 )
  • 月次処理」画面から「売掛金履歴作成」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。
  1. 計算月 … 売掛金の計算を行う月が表示されます。
  2. 顧客コード(開始、終了) … 顧客コードの開始、終了を指定することで、特定の顧客だけの売掛金履歴を作成することができます。通常はここは変更せずに「作成開始」ボタンをクリックしてください。
  3. 「作成開始」ボタン … このボタンをクリックして処理を実行してください。終わると下記のメッセージが表示されます。
    •               

3-3 売掛金残高一覧 ( メインフォーム月次処理>売掛金残高一覧表 )
  • 月次処理」画面で「売掛金残高一覧表」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。
  1. 表示 … 「すべて」にチェックがある場合は、すべてが表示され、「今月売掛金があるもののみ」にチェックがある時は、今月売掛金が0円以外のものが表示されます。なお、この項目は売掛金残高一覧表にも同様に影響を与えます。
  2. 顧客コード … 顧客コードを表示します。(修正不可)
  3. 顧客名 … 顧客名を表示します。(修正不可)
  4. 前月売掛金 … 前月売掛金を表示します。(修正不可)
  5. 当月入金 … 当月入金額を表示します。(修正不可)
  6. 入金値引き … 入金値引きを表示します。(修正不可)
  7. 当月売上高 … 当月売上高を表示します。(修正不可)
  8. 売上値引き … 売上値引きを表示します。(修正不可)
  9. 消費税 … 消費税を表示します。(修正不可)
  10. 今月売掛金 … 今月の売掛金を表示します。計算方法は「前月売掛金-(当月入金+入金値引き)+(「当月売上高 - 売上値引き)」になります。(修正不可)
  11. 「売掛金残高一覧表」ボタン … これをクリックすると売掛金残高一覧表を出力します。

3-3-1 売掛金残高一覧表 ( メインフォーム月次処理売掛金残高一覧表>売掛金残高一覧表 )
  • 売掛金残高一覧」画面で「売掛金残高一覧表」ボタンをクリックすると、この帳票が作成されます。

4 基本情報登録  ( メインフォーム>基本情報登録 )
  • メインフォーム」画面から「基本情報登録」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。
  • ここで自社情報を登録します。
  1. 会社名 … 自社の会社名を入力します。ここに入力した会社名が見積書個別請求書合計請求書の自社名に表示されます。
  2. 郵便番号 … 自社の郵便番号を入力します。ここに入力した会社名が見積書個別請求書合計請求書の自社住所に表示されます。
  3. 住所 … 自社の住所を入力します。ここに入力した会社名が見積書個別請求書合計請求書の自社住所に表示されます。上記の入力方法は出力イメージのまま入力してあります。
  4. 電話番号 … 自社の電話番号を入力します。ここに入力した会社名が見積書個別請求書合計請求書の自社の電話番号に表示されます。上記の入力方法は出力イメージのため全角で入力してあります。
  5. FAX番号 … 自社のFAX番号を入力します。ここに入力した会社名が見積書個別請求書合計請求書の自社のFAX番号に表示されます。上記の入力方法は出力イメージのため全角で入力してあります。
  6. 振込銀行名 … 個別請求書合計請求書の振込欄に表示されます。
  7. 振込銀行支店名 … 個別請求書合計請求書の振込欄に表示されます。
  8. 振込銀行種別 … 個別請求書合計請求書の振込欄に表示されます。
  9. 振込口座 … 個別請求書合計請求書の振込欄に表示されます。
  10. 振込口座名義 … 個別請求書合計請求書の振込欄に表示されます。
  11. 初期消費税区分 … 「外税」「内税」「税外取引」の中から選択します。ここで設定した消費税区分は、見積書作成売上作成の際の消費税区分の初期値になります。

5 担当者登録  ( メインフォーム>担当者登録 )
  • メインフォーム」画面から「担当者登録」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。
  1. コード … 担当者コードを数字4桁で指定します。
  2. 担当者名 … 担当者名を入力します。

6 単位登録  ( メインフォーム>単位登録 )
  1. 単位コード … 単位コードを数字で指定します。
  2. 単位名 … 単位名を入力します。

7 伝票種別登録  ( メインフォーム>伝票種別登録 )
  • メインフォーム」画面から「伝票種別登録」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。
  • 売上登録時にこの伝票種別を指定します。(必須項目ではありません)
  1. 伝票種別 … 伝票種別コードを数字で指定します。
  2. 伝票種別名 … 伝票種別名を入力します。

8 ライセンス登録 ( メインフォーム>ライセンス登録 )
  • メインフォームで「ライセンス登録」をクリックするとこの画面が表示されます。
  • ライセンス登録をすることで「仕入先登録更新」の仕入先数の10件、「売上先登録更新」の売上先数の10件の制約がなくなり、登録無制限になります。
ライセンス登録画面
  1. メールアドレス
    • 登録の際に指定したメールアドレスを登録してください。
  2. ライセンス番号
    • こちらからお知らせしたライセンス番号を入力してください。
  3. 「ライセンス登録」ボタン
    • メールアドレスとライセンス番号を入力してこのボタンをクリックしてください。ライセンス登録ができます。
ライセンス登録サンプル画面
  • ライセンス登録をクリックすると下記の画面が表示され、登録されます。
ライセンス登録確認画面

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