「 見込み客管理システム 」 For Access の使用方法


●特徴
見込み客の管理を行うためのシステムとして開発をしました。  
このシステムで実現できる事は以下の通りです。
もともとはリフォーム業者さんの見込み客管理用に作成しました。それをカスタマイズして、いろいろな職種で利用できるようにしました。
  1. 見込み客登録
    • 見込み客を登録しランク付けします。また、その顧客の家族や、アプローチ実績を登録できます。
    • ランク付け管理を行うことによって、見込み客へのアプローチ状況をチェックできます。
  2. 見込み客照会  
    • 登録されている見込み客をいろいろな条件で表示させることが出来ます。また、ここからハガキの宛名を出力します
  3. 営業実績照会
    • 顧客へのアプローチ状況を照会し、帳票を出力します。
    • 顧客別のアプローチ期間中の状況を。
    • また、担当者のアプローチ期間中の顧客に対するアプローチ状況を出力します。
 

【サンプル版の制限】

サンプル版は登録できる見込み客数が10社までです
完全版およびソースファイルではその制約がなくなります。

*【完全版】と【ソースファイル】もあります。
ソースファイル版はカスタマイズ・Accessの学習等にご利用ください
完全版・ソースファイルをご希望の方は、【完全版のお申込み方法】【ソースファイルのお申込み方法】の項目を御覧ください。

【カスタマイズをご希望の方へ】
システムのカスタマイズをご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。
内容によってカスタマイズ可能かどうかを判断させていただきます。

基本的な流れは以下の通りです。
  1. まずはメールにてお問い合わせ下さい。  E-mail :kawasaki@ps-wing.com
  2. 内容を確認の上、見積書をお送りさせていただきます。
  3. 見積書の金額、内容、納期でOKであれば、まずは、ソース版の52,500円+見積書の半額(手付け)を入金下さい。
  4. 入金確認後、修正作業を始めます。
  5. 修正完了後、メールにて修正版をお送りします。なお、その際に一部機能制限をつける場合があります。
  6. 修正内容確認後、見積書の半額(残金)をご入金下さい。
  7. 入金確認後、一部機能制限を設けている場合は一部機能制限解除のキーワードを送ります。
    •  

【完全版のお申込み方法】
○完全版には使用制限がありません。
○ご希望の方は、メールにてご連絡ください。振込み先を返信いたします。
○振込みが確認後、こちらよりメールにてライセンス番号をお送りします。そのライセンス番号をライセンス登録画面より登録してください。

■注意
  • 払込み手数料はご負担ください。
  • なるべく早くお送りしますが、メールを頂いてから2〜4日かかる場合があります
  • ソフトの性質上、返金はできません。動作環境・動作等十分にご確認ください。
【代金】
  • 完全版(MDEファイル)の代金は5,250円(総額)です。
【お申込み】
  • 下記内容をコピーし下記アドレスにお送りください。振込み先を返信いたします。

     E-mail :kawasaki@ps-wing.com
        (上記のメールアドレスをクリックすると、メーラーに下記の内容が自動的にセットされます)

■完全版(MDEファイル)の場合
  件名:完全版の件

 依頼ソフト名:「見込み客管理システム」For Access97 完全版(MDEファイル)
 単  価:5,250円(総額)
 数  量: 本
 (カナ):
 氏  名:
 メールアドレス:
  ※.お振込み名が異なる場合は、そのお名前(会社名)もお知らせください。

【ソースファイルのお申込み方法】
○ソースファイルには使用制限がありません。
○ソースファイルはフォーム・プログラム等がオープンになっていますので、ご自分でカスタマイズが可能です。
 又、Access学習用にもご利用いただけます。ソースファイルにはAccessとVBAのノウハウがぎっしり詰まっています。
○ご希望の方は、メールにてご連絡ください。振込み先を返信いたします。
○メールに添付し送付しますので、確実に受信可能なメールアドレスにてご連絡ください。
 会社サーバー等の関係でメール添付が不可能な場合はお問い合わせください。
○下記の【ソースファイルの著作権および使用条件】
  を必ずお読みいただきご同意の上お申し込みください。
○ソースファイルは予告なく販売を中止させていただくことがあります。
○同業者様のソースファイルお申し込みはご遠慮ください。


■注意
  • 払込み手数料はご負担ください。
  • なるべく早くお送りしますが、メールを頂いてから2〜4日かかる場合があります。
  • ソフトの性質上、返金はできません。動作環境・動作等十分にご確認ください。
【代金】
  • ソースファイル(MDBファイル)の代金は52,500円(総額)です。
【お申込み】
 下記内容をコピーし下記アドレスにお送りください。振込み先を返信いたします。  
     E-mail :kawasaki@ps-wing.com
       (上記のメールアドレスをクリックすると、メーラーに下記の内容が自動的にセットされます)

件名:ソースファイルの件
  
依頼ソフト名:「見込み客管理システム」For Access97 ソースファイル(MDBファイル)
単  価:52,500円(総額)
数  量: 本
(カナ):
氏  名:
メールアドレス:
  ※.お振込み名が異なる場合は、そのお名前(会社名)もお知らせください。


●はじめに
  • 見込み客管理システム For Access97」には Microsoft Access97 が必要です。
  • 見込み客管理システム For Access2000」には Microsoft Access 2000 が必要です。
  • 見込み客管理システム For Access2002-2003」には Microsoft Access 2002又は、Access 2003が必要です。

インストール方法

ダウンロードされたファイルは圧縮されています。
  1. 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」でダウンロードファイルを選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。
  2. 「解凍先の指定」が出ますのでそのままでよければ「OK」ボタンをクリックしてください。 これで解凍できます。
  3. Accessを起動しメニューの「ファイル」-「開く」で解凍フォルダ内の下記ファイルを指定して実行してください。
    • Access97の場合「Mikomi97.mde」
    • Access2000の場合「Mikomi2k.mde」
    • Access2002又は、2003の場合「MikomiXP.mde」
  4. お好みによりショートカット等を作成し簡単に起動できるようにしてください。

アンインストール
  1. インストール先のフォルダごと削除してください。

ライセンス未登録の場合は以下の使用制限があります。
  1. 見込み客数の登録が10件までになります。

最新情報も含め、README.TXTを御覧ください。

メインメニュー
「Mikomi97.mde」または「Mikomi2k.mde」または「MikomiXP.mde」(Accessのバージョンによって実行するものを選んでください)を実行すると下記の「メインメニュー」が表示されます。
ここで各種処理を選択します。
■メインメニューの説明
  1. 見込客登録
    • この画面から発生月単位で見込客の一覧を見ることが出来ます。また、ここから新規に見込客の登録をすることが出来ます。
    • 見込客登録からこの見込客の家族を登録アプローチした実績を登録できます。。
  2. 見込客照会
    • 見込客を様々な条件で絞り込んで表示させることができます。
    • 照会結果からその一覧表の出力、その見込客へのハガキ宛名の印刷をすることができます。
    • この照会結果から、見込客の新規登録をすることができます。
  3. 営業実績照会
    • 指定した期間による見込客へのアプローチ実績を照会します。
    • 見込客別のアプローチ状況を照会し、見込客別進捗一覧表に出力します。
    • 担当者別に指定した期間のアプローチ状況を照会し、担当者別進捗一覧表を出力します。
  4. マスタ登録
    • 各種マスタの登録をします。登録するマスタは以下の通り
      • 郵送不可理由 … 郵送不可になった見込客に対してその理由をマスタとして登録します。
      • 担当者 … 営業担当、担当で使用する担当者を登録します。
      • 発生理由 … この見込客がどの経緯で発生したかをマスタとして登録します。
      • 戦略登録 … この見込客にアプローチする際に、どんなアプローチ方法をとったかを登録します。
  5. ライセンス登録
    • 最初はお試し版になっています。ライセンスを登録していないと、登録できる顧客が最大10件になります。それ以外は制約はありません。
    • 10件以上の顧客で使用したい場合は、登録用のメールアドレスをご連絡いただければ、ライセンス番号をメールにてお送りします。それを登録いただければ、上記の制限はなくなります。
  6. 使用ファイル
    • ここで指定したファイルに登録したデータが保存されます。
    • 最初にセットされているのはこちらで作成したサンプル版です。いろいろとお試し下さい。
    • 「新規ファイルの作成」で新しいファイルを作成し、新規にデータを登録できます。

■使用ファイル
ここでデータの入っているDBを指定します。
初めてダウンロードをして解凍した時は、回答したフォルダーに「見込み客サンプル.MDB」が作成され、そのDBが自動的にセットされます。
まずは、この「見込み客サンプル.MDB」でいろいろと試してみることをお奨めします。
また、この使用方法もこの「見込み客サンプル.MDB」の内容になっています。
    
新たにデータを作成する場合は以下に従ってください。
  1. メインメニュー上の「新規ファイルの作成」ボタンをクリックしてください。そうすると次の「新規ファイル作成」画面が表示されます。
新規ファイル作成画面
  1. ここにファイル名と作成する場所をセットして「作成開始」ボタンをクリックすると、そのファイル名で新たなDBが作成されます。
  2. 「参照」ボタンをクリックすると、フォルダーを選択できる画面が表示されます。その中から作成したい場所を選択してセットします。
フォルダ参照画面
新規ファイル作成のファイル名設定画面
  1. 上記はファイル名に「見込み客管理データ」という名前をセットし、作成する場所は「My Documents」を指定した場合です。この名前で「My Documents」にDBを作成します。
    • ※名前には日本語でも、英語でもどちらでも大丈夫です。
    • ※拡張子(.MDB)はつけないで下さい。DBを作成したときは自動でこの拡張子はつけられます。
    •   (この場合は 「見込客管理データ.MDB」というファイルが作成されます)
  2. この状態で「作成開始」ボタンをクリックすると、DBが作成されて下記のメインメニューに戻ります。
メインフォームの新規ファイル設定後画面
  1. 使用ファイルに指定したファイルが入り、このDBが新たに利用可能となっています。
  2. この後の標準的な作業は以下になります。
    1. ライセンス登録(ライセンスを取得している場合)
    2. マスタ登録
      • ここで必要なマスタを登録してください。必ずも必須ではなく、見込客を登録してくと同時に必要に応じて、マスタ登録していってもらってもOKです。
この状態でサンプルDBの戻すためには「メインメニュー」の「参照」ボタンをクリックして、「見込客サンプル.MDB」を指定してください。
ファイル名の設定画面
  • この画面で「見込客サンプル.MDB」を指定してください。
ファイル設定画面のセット画面
  • 「開く」ボタンをクリックすると、セットされます。
メインメニューのサンプルセット後画面
  • 「見込客サンプル.MDB」がセットされました。

1 見込客一覧 ( メインメニュー > 見込客一覧 )
  • メインメニューから「見込客登録」ボタンをクリックすると、この見込客一覧の画面が表示されます。
  • この画面は開いたときに、作業日が属する月に発生した見込客の一覧を表示します。
    1. 「前月へ」ボタン … このボタンをクリックすると、前月に発生した見込客を表示します。
    2. 「次月へ」ボタン … このボタンをクリックすると、次月に発生した見込客を表示します。
    3. 発生月 … 上記のボタンの間にある年月を直接変更しても、その指定した年月に発生した見込客を表示します。(入力方法は和暦になります)
    4. 「見込客新規登録」画面 … このボタンをクリックすると「見込客登録」画面が開き、見込客を新規に登録することができます。
    5. お客様名 … 見込客の名前になります。(修正可能)
    6. ランク … その見込客のランクをA,B,C,Dのいづれかを表示します。(修正可能)
    7. ランク登録日 … ランクを登録した日、もしくは、ランクを変更した日を表示します。(修正可能)
    8. 郵送不可理由 … この見込客へ郵送が出来ないときは、その理由を選んで入力します。(修正可能)
    9. 郵便番号 … 見込客の郵便番号を入力します。
    10. 住所 … 見込客の住所を表示します。この項目は住所1と住所2をつなげて表示しています。そのため、この画面では修正不可です。修正するときは、右側にある「詳細」ボタンをクリックして「見込客登録」画面を開いて、修正してください。
    11. 発生日 … この見込客が発生した日を和暦で入力します。
    12. 発生理由 … この見込客が発生した事由を表示します。
    13. 「詳細」ボタン … このボタンをクリックすると「見込客登録」画面が開き、この見込客の詳細を入力できます。
    14. 「見込客の削除」ボタン … 画面左下にあるこのボタンをクリックすると、現在カーソルのある見込客を削除します。削除前に下記のメッセージを表示します。
      • ここで「はい(Y)]ボタンをクリックすると、削除を実行します。「いいえ(N)」をクリックすると削除しません。
      • いったん削除すると、見込客は復活できませんので注意してください。

1-1 見込客登録 ( メインメニュー > 見込客一覧 > 見込客登録 )
  • 見込客を登録する画面です。
  1. 「家族登録」ボタン … このボタンをクリックすると、「見込客家族登録」画面が開き、家族を登録することが出来ます。
  2. 「進捗内容」ボタン … このボタンをクリックすると、「見込客進捗登録」画面が開き、その見込客に対するアプローチ実績を登録することが出来ます。
  3. お客様名 … 見込客の名前を入力します。
  4. カナ … 見込客の名前をカナで入力します。「お客様名」を入力すると、それにあわせてこのカナも自動で入ります。変更が必要であれば変更してください。
  5. 発生日 … この見込客の発生した日を和暦で入力します。
  6. 発生理由 … この見込客がどういう事由で発生したかを指定します。この右側にある「発生理由登録」ボタンをクリックすると、「発生理由登録」画面が開き、発生理由を追加、変更することが出来ます。
  7. ランク … この顧客のランクをA,B,C,Dのいづれかで入力します。
  8. 登録日 … このランクを登録した日、もしくは変更した日を入力します。
  9. 郵便番号 … この見込客の郵便番号を入力します。Access97バージョン以外はこの郵便番号を入力し、住所1に入力が無いときは、自動で郵便番号に一致する住所があれば、設定します。
  10. 住所1 … この見込客の住所を入力します。Access97バージョン以外はこの住所1を入力し、郵便番号に入力が無いときは、自動で住所1に一致する郵便番号があれば、設定します。
  11. 住所2 … この見込客の住所2を入力します。通常はマンション名やアパート名、ビル名等を入力します。住所1が長すぎる時は、この住所2を利用してバランスをとってください。この住所1と住所2ではがきの宛名印刷をします。
  12. 電話番号 … 見込客の電話番号を入力します。
  13. FAX番号 … 見込客のFAX番号を入力します。
  14. 勤務先電話番号 … 勤務先の電話番号を入力します。
  15. 担当者 … この見込客の担当者を登録します。右側にある「担当者登録」ボタンをクリックすると「担当者登録」画面が開き、担当者を追加、変更することができます。
  16. 営業担当者 … この見込客の営業担当者を入力します。右側にある「担当者登録」ボタンをクリックすると「担当者登録」画面が開き、担当者を追加、変更することができます。
  17. 郵送不可 … この見込客が郵送不可の場合はその理由を選んで入力します。
  18. 作業内容 … この見込客の予定されている作業内容を入力します。
  19. 見込金額 … この見込客に予定している金額を入力します。
  20. 着工予定日 … この作業を着工する予定日を入力します。ここは日付入力ではなく、何月ごろのような入力になります。
  21. 理由 … 着工予定日が遅れるようであれば、その理由を入力します。
  22. 規模 … 作業の規模を入力します。
  23. デザイン … その作業のデザインがあれば、デザインを入力します。
  24. プラン … プラン名があれば、プラン名を入力します。
  25. 設備 … 設備があれば、設備を入力します。
  26. ネック・特殊事情 … 備考欄です。この顧客に関することでメモ的に使用してください。入力欄で改行したいときは「Enter」キーで改行できます。この欄から次の項目へ行きたいときは「Tab」キーを押してください。
  27. 「登録終了」ボタン … このボタンをクリックすると、入力した内容が保存され、前の画面に戻ります。
  28. 「登録取消」ボタン … このボタンをクリックすると、入力した内容は破棄され、前の画面に戻ります。破棄する前に次のメッセージが表示され、そこで「はい(Y)」の場合に破棄されます。
  29. 「新規登録」ボタン … このボタンをクリックすると、入力された内容が保存され、次の見込客を新規に登録することが出来るようになります。
  30. 「見込客の削除」ボタン … 画面左下にあるこのボタンをクリックすると、現在表示している見込客を削除します。削除前に下記のメッセージを表示します。
    • ここで「はい(Y)]ボタンをクリックすると、削除を実行します。「いいえ(N)」をクリックすると削除しません。
    • いったん削除すると、見込客は復活できませんので注意してください。

1-1-1 見込客家族登録 ( メインメニュー > 見込客一覧 > 見込客登録 > 見込客家族登録 )
  • 見込客の家族を登録することが出来ます。(必須入力ではありません。情報として必要であれば利用してください)
  1. 番号 … 家族内の番号を3桁の数字で入力します。
  2. 氏名 … 家族の名前を入力します。
  3. 続柄 … 登録した見込客との続柄を入力します。
  4. 年齢 … 年齢を入力します。
  5. 職業 … 職業を入力します。
  6. 勤務先 … 勤務先を入力します。
  7. 備考 … メモを入力します。
  8. 「家族情報の削除」ボタン … 画面左下にあるこのボタンをクリックすると、現在カーソルのある家族情報を削除します。削除前に下記のメッセージを表示します。
    • ここで「はい(Y)]ボタンをクリックすると、削除を実行します。「いいえ(N)」をクリックすると削除しません。
    • いったん削除すると、家族情報は復活できませんので注意してください。

1-1-2 見込客進捗登録 ( メインメニュー > 見込客一覧 > 見込客登録 > 見込客進捗登録 )
  • 見込客へのアプローチ実績を登録していく画面です。
  1. 「進捗一覧表」ボタン … これをクリックすると「見込客別進捗一覧表」を出力することができます。
  2. 「戦略登録」ボタン … これをクリックすると「戦略登録」画面が開き、この顧客に対するアプローチ方法を登録することが出来ます。
  3. 日付 … この見込客にアプローチした日を和暦で入力します。
  4. 担当者 … この見込客にアプローチした担当者を入力します。
  5. 戦略 … この見込客にアプローチした方法を入力します。
  6. 進捗内容 … アプローチした結果を入力します。入力欄で改行したいときは「Enter」キーで改行できます。この欄から次の項目へ行きたいときは「Tab」キーを押してください。
  7. 「進捗の削除」ボタン … 画面左下にあるこのボタンをクリックすると、現在カーソルのある進捗情報を削除します。削除前に下記のメッセージを表示します。
    • ここで「はい(Y)]ボタンをクリックすると、削除を実行します。「いいえ(N)」をクリックすると削除しません。
    • いったん削除すると、進捗情報は復活できませんので注意してください。

1-1-2-1 見込客別進捗一覧表
       ( メインメニュー > 見込客一覧 > 見込客登録 > 見込客進捗登録 > 見込客別進捗一覧表)
  • 見込客別の進捗一覧表を出力します。

2 見込客照会条件入力 ( メインメニュー > 見込客照会条件入力 )
  • メインメニュー」画面から「見込客照会」ボタンをクリックすると、この画面が表示され、見込客を紹介するための条件入力することが出来ます。
  1. ランク … ランクを指定することが出来ます。指定しない場合は「すべて」にチェックをしてください。
  2. お客様名 … お客様名の条件で照会します。この項目は一部だけでも照会可能です。例えば苗字だけで照会することもできます。
  3. 郵便番号 … 郵便番号の条件で照会します。郵便番号の一部だけでも一致していれば、照会します。
  4. 住所 … 住所の条件で照会します。住所の一部だけでも一致していれば照会します。例えば「松本市」と入力すれば、住所で松本市の人だけを照会することができます。
  5. 発生日 … 発生日を期間指定で入力し、その期間中に発生した見込客を照会することができます。入力は和暦になります。
  6. 発生理由 … 発生理由で照会します。
  7. 営業担当者 … 営業担当者で照会します。
  8. 担当者 … 担当者で照会します。
  9. 電話番号 … 電話番号で照会します。電話番号の一部だけでも一致していれば紹介します。例えば 0263 と入力すると電話番号に0263が入っている人を照会します。
  10. 勤務先電話番号 …勤務先電話番号で照会します。勤務先電話番号の一部だけでも一致していれば紹介します。例えば 0263 と入力すると勤務先電話番号に0263が入っている人を照会します。
  11. FAX電話番号 …FAX電話番号で照会します。FAX電話番号の一部だけでも一致していれば紹介します。例えば 0263 と入力するとFAX電話番号に0263が入っている人を照会します。
  12. 郵送可否 … 郵送可を選んだときは、郵送不可理由が入っていない人を、郵送不可を選んだときは、郵送不可理由が入っている人だけを、両方を選んだときは、郵送不可理由を選択の対象としません。
  13. ネック特殊事情 … 両方を選んだ時は、ネック特殊事情が入力されていても、入力されていなくても対象になります。有りを選んだときはネック特殊事情に入力ありのお客さんを、なしを選んだときはネック特殊事情に入力のないお客さんを対象になります。
  14. 「見込客照会」ボタン … これをクリックすると入力した条件で見込客を照会し「見込客照会一覧」画面にその結果を表示します。入力条件を複数の項目で設定した場合は、すべてAND条件になります。

2-1 見込客照会一覧 ( メインメニュー > 見込客照会条件入力 > 見込客照会一覧 )
  1. 「見込客新規登録」ボタン … このボタンをクリックすると、「見込客登録」画面が開き、新規の見込客を登録することができます。
  2. お客様名 … 見込客の名前になります。(修正可能)
  3. ランク … その見込客のランクをA,B,C,Dのいづれかを表示します。(修正可能)
  4. ランク登録日 … ランクを登録した日、もしくは、ランクを変更した日を表示します。(修正可能)
  5. 郵送不可理由 … この見込客へ郵送が出来ないときは、その理由を選んで入力します。(修正可能)
  6. 郵便番号 … 見込客の郵便番号を入力します。
  7. 住所 … 見込客の住所を表示します。この項目は住所1と住所2をつなげて表示しています。そのため、この画面では修正不可です。修正するときは、右側にある「詳細」ボタンをクリックして「見込客登録」画面を開いて、修正してください。
  8. 発生日 … この見込客が発生した日を和暦で入力します。
  9. 発生理由 … この見込客が発生した事由を表示します。
  10. 「詳細」ボタン … このボタンをクリックすると「見込客登録」画面が開き、この見込客の詳細を入力できます。
  11. 「見込客一覧表」ボタン … このボタンをクリックすると「見込客一覧表」を出力することができます。
  12. 「案内状作成」ボタン … このボタンをクリックすると「はがき送付先一覧」画面が開き、ここから、はがき宛名を印刷することが出来ます。

2-1-1 見込客一覧表 ( メインメニュー > 見込客照会条件入力 > 見込客照会一覧 > 見込客一覧表 )
  • 見込客照会」画面から「見込客一覧表」ボタンをクリックすると下記の見込客一覧表を出力することが出来ます。
  1. 見込客番号は数字5桁で1から見込客を登録した順に附番していきます。この番号は内部で使用している数字のため変更は出来ません。
  2. ネック特殊事情を電話番号の下に出力します。この項目は入力どおりに出力します。行が増えれば、その分、出力する行も増えていきます。

2-1-2 はがき送付先一覧 ( メインメニュー > 見込客照会条件入力 > 見込客照会一覧 > はがき送付先一覧 )
  • 見込客照会一覧」画面で「案内状作成」ボタンをクリックすると、下記の画面が表示されます。
  • ここに表示される条件は、郵送不可になっていないもので、かつ、住所が登録されている見込客です。
  1. 番号 … 見込客番号が表示されます。
  2. 名前 … 見込客の名前が表示されます。もし、はがき宛名で宛名を一時的に変更したいときはここで変更してください。はがきに印刷する宛名だけが変更されます。元の見込客のデータの名前には反映しません。
  3. 郵便番号 … 見込客の郵便番号を表示します。はがき印刷のために一時的に郵便番号を変更したいときは変更してください。はがきに印刷する郵便番号だけが変更されます。この郵便番号を変更しても、元の見込客情報の郵便番号は変更されません。
  4. 住所1 … 見込客の住所1を表示します。はがき印刷のために一時的に住所1を変更したいときは変更してください。はがきに印刷する住所1だけが変更されます。この住所1を変更しても、元の見込客情報の住所1は変更されません。
  5. 住所2 … 見込客の住所2を表示します。はがき印刷のために一時的に住所2を変更したいときは変更してください。はがきに印刷する住所2だけが変更されます。この住所2を変更しても、元の見込客情報の住所2は変更されません。
  6. 担当者 … この見込客の担当者が表示されます。
  7. 出力要否 … この項目がチェックされていると、はがきの出力対象になります。チェックをはずすと、はがきの出力対象になりません。画面上部にある「すべて出力不可」ボタンをクリックすると、表示されている見込客すべての出力要否のチェックがはずれて、すべてはがき宛名印刷対象外になります。「すべて出力可」ボタンをクリックすると、表示されている見込客すべての出力要否のチェックがついて、すべての見込客をはがき宛名印刷対象にします。
  8. 「はがき宛名印刷」ボタン … このボタンをクリックすると表示されている見込客のうち出力要否にチェックがついている見込客を対象にはがき宛名を作成し、出力することができます。

2-1-2-1 はがき宛名印刷
        ( メインメニュー > 見込客照会条件入力 > 見込客照会一覧 > はがき送付先一覧 > はがき宛名印刷 )
  • 「はがき送付先一覧」で出力要否にチェックがついているものを対象にはがきの宛名を印刷します。
  • はがきの宛名は横書きになります。
  • ※注意 プリンタが違うとこの画面がはがきのサイズにならずに、A4になっている事があります。
  • そうすると下記のように1枚の紙に2つの住所が表示されているようになります。
  • これを解消するためには画面上部にある下記のボタンから
  • 「ページ設定」をクリックしてください。そうすると下記の画面が表示されます。
  • この画面で上のタブの「ページ」をクリックします。
  • ここで用紙サイズを「はがき」にしてください。
  • これで「OK」ボタンをクリックするとハガキになります。
  • また、ハガキを印刷して郵便番号の場所がずれる場合は同じくページ設定で「余白」タブをクリックして余白の上、左の数字を変えて調整してみてください。

3 営業実績照会 ( メインメニュー > 営業実績照会 )
  • メインメニュー」画面から「営業実績照会」ボタンをクリックすると下記の画面が表示されます。
  • この画面から見込客に対するアプローチ実績を顧客別、担当者別に照会します。
  1. 作業日 … 営業実績を照会したい作業日(見込客へのアプローチ日)を指定します。この期間中になんらかのアプローチ実績があった見込み客が選択されます。ここに何も指定しない場合は、登録されている見込客のすべてのアプローチ実績が対象になります。
  2. ランク … 見込客のランクを指定します。すべてを指定すると、ランクによる出力はしません。
  3. 「見込客別照会」ボタン … ここで指定した条件に一致する見込客が選ばれ、「営業実績照会(見込客別)」画面が表示されます。 
  4. 「担当者別照会」ボタン … ここで指定した条件に一致する見込客が選ばれ、「営業実績照会(担当者別)」画面が表示されます。

3-1 営業実績照会(見込客別) ( メインメニュー > 営業実績照会 > 営業実績照会(見込客別) )
  • 営業実績照会」画面から「見込客別照会」ボタンをクリックすると下記の画面が表示されます。
  • ここで照会したい見込客のアプローチ実績を照会したい場合は「実績照会」をクリックします。
  • そうすると下記の「見込客進捗登録」画面が表示されます。

3-2 営業実績照会(担当者別) ( メインメニュー > 営業実績照会 > 営業実績照会(担当者別) )
  • 営業実績照会」画面から「担当者別照会」ボタンをクリックすると下記の画面が表示されます。
  • 作業日を指定したときは、指定した期間にアプローチ活動を行った担当者が表示されます。
  • 「実績照会」ボタンをクリックすると、その担当者の期間中の実績を照会することができます。

3-2-1 担当者別進捗照会 
        ( メインメニュー > 営業実績照会 > 営業実績照会(担当者別) > 担当者別進捗照会 )
  1. 日付 … アプローチした日付が表示されます。ここで日付を変更することができます。
  2. 見込客名 … アプローチした見込客名が表示されます。
  3. 戦略 … その見込客にどういう戦略(アプローチ)をしたかが表示されます。ここで戦略付を変更することができます。
  4. ランク … その見込客のランクを表示します。
  5. 進捗内容 … その見込客に対するアプローチ結果、次回予定等が表示されます。ここで進捗内容を変更することができます。
  6. 「進捗一覧表」ボタン … 画面右上部のこのボタンをクリックすると、「進捗一覧表(担当者別)」を出力することができます。
  7. 「進捗の削除」ボタン … 画面左下にあるこのボタンをクリックすると、現在カーソルのある進捗情報を削除します。削除前に下記のメッセージを表示します。
    • ここで「はい(Y)]ボタンをクリックすると、削除を実行します。「いいえ(N)」をクリックすると削除しません。
    • いったん削除すると、進捗情報は復活できませんので注意してください。

3-2-1 進捗一覧表(担当者別) 
        ( メインメニュー > 営業実績照会 > 営業実績照会(担当者別) > 担当者別進捗照会 > 進捗一覧表(担当者別))

4 マスタ登録 ( メインメニュー > マスタ登録 )
  • メインメニュー」画面から「マスタ登録」ボタンをクリックすると、下記の画面が表示されます。
  • ここから各種マスタの登録・変更ができます。
  1. 「郵送不可理由登録」ボタン … 「郵送不可理由登録」画面が開き、郵送不可理由の登録・変更ができます。
  2. 「担当者登録」ボタン … 「担当者登録」画面が開き、担当者の登録・変更ができます。
  3. 「発生理由登録」ボタン … 「発生理由登録」画面が開き、発生理由の登録・変更ができます。
  4. 「戦略登録」ボタン … 「戦略登録」画面が開き、戦略の登録・変更ができます。

4-1 郵送不可理由登録 ( メインメニュー > マスタ登録 > 郵送不可理由登録 )
  1. 理由コード … 理由コードを数字で指定します。同じ理由コードを登録することはできません。
  2. 郵送不可理由 … 郵送不可理由を登録します。
  3. 「郵送不可理由マスタの削除」ボタン … 画面左下にあるこのボタンをクリックすると、現在カーソルのある郵送不可理由を削除します。
    1. 削除しようとした郵送不可理由がすでに見込客の郵送不可として使用されている場合は削除できません。その場合は下記のメッセージが表示されます。
    2. 削除しようとした郵送不可理由が見込客の郵送不可として利用されていない場合は、削除前に下記のメッセージが表示されます。
      • ここで「はい(Y)]ボタンをクリックすると、削除を実行します。「いいえ(N)」をクリックすると削除しません。
      • いったん削除すると、進捗情報は復活できませんので注意してください。

4-2 担当者登録 ( メインメニュー > マスタ登録 > 担当者登録 )
  1. 担当者名 … 担当者名を登録します。
  2. 出力順 … 担当者を選択する際に表示される順番を指定します。同じ番号を入力しても問題ありません。その場合は担当者を登録した順番(この画面の上にある方)で上に表示されます。
  3. 退職 … 退職したらクリックします。これを入れておくと、担当者を選択する際に表示される順番では一番下にいきます。(退職したらこの担当者を削除しても良いように考えられますが、過去のアプローチ実績にこの人が残っている場合は削除できません)
  4. 「担当者の削除」ボタン … 画面左下にあるこのボタンをクリックすると、現在カーソルのある担当者を削除します。
    1. 削除しようとした担当者がすでに見込客の担当者として使用されている場合は削除できません。その場合は下記のメッセージが表示されます。
    2. 削除しようとした担当者がすでに見込客の営業担当者として使用されている場合は削除できません。その場合は下記のメッセージが表示されます。
    3. 削除しようとした担当者がすでに見込客進捗担当者として使用されている場合は削除できません。その場合は下記のメッセージが表示されます。
      削除しようとした担当者が見込客の担当者、営業担当者、見込客進捗の担当者して利用されていない場合は、削除前に下記のメッセージが表示されます。
      • ここで「はい(Y)]ボタンをクリックすると、削除を実行します。「いいえ(N)」をクリックすると削除しません。
      • いったん削除すると、担当者は復活できませんので注意してください。


4-3 発生理由登録 ( メインメニュー > マスタ登録 > 発生理由登録 )
  • 見込客が発生した事由を登録します。
  1. 理由コード … 理由コードを数字で指定します。同じ数字は利用できません。
  2. 発生理由 … 発生理由を登録します。
  3. 「発生理由の削除」ボタン … 画面左下にあるこのボタンをクリックすると、現在カーソルのある発生理由を削除します。
    1. 削除しようとした発生理由がすでに見込客の発生理由として使用されている場合は削除できません。その場合は下記のメッセージが表示されます。
    2. 削除しようとした発生理由が見込客の発生理由として利用されていない場合は、削除前に下記のメッセージが表示されます。
      • ここで「はい(Y)]ボタンをクリックすると、削除を実行します。「いいえ(N)」をクリックすると削除しません。
      • いったん削除すると、発生理由は復活できませんので注意してください。

4-4 戦略登録 ( メインメニュー > マスタ登録 > 戦略登録 )
  • 見込客に対する戦略(アプローチ)方法を登録します。
  1. 戦略コード … 戦略コードを数字で指定します。同じ数字は利用できません。
  2. 戦略名 … 戦略名(アプローチ方法)を指定します。
  3. 「戦略の削除」ボタン … 画面左下にあるこのボタンをクリックすると、現在カーソルのある戦略を削除します。
    1. 削除しようとした戦略がすでに見込客進捗の戦略として使用されている場合は削除できません。その場合は下記のメッセージが表示されます。
    2. 削除しようとした戦略が見込客進捗の戦略として利用されていない場合は、削除前に下記のメッセージが表示されます。
      • ここで「はい(Y)]ボタンをクリックすると、削除を実行します。「いいえ(N)」をクリックすると削除しません。
      • いったん削除すると、進捗情報は復活できませんので注意してください。

5 ライセンス登録 ( メインメニュー>ライセンス登録 )
  • メインメニューで「ライセンス登録」をクリックするとこの画面が表示されます。
  • ライセンス登録をすることで「仕入先登録更新」の仕入先数の10件、「見込み客先登録更新」の見込み客数の10件の制約がなくなり、登録無制限になります。
ライセンス登録画面
  1. メールアドレス
    • 登録の際に指定したメールアドレスを登録してください。
  2. ライセンス番号
    • こちらからお知らせしたライセンス番号を入力してください。
  3. 「ライセンス登録」ボタン
    • メールアドレスとライセンス番号を入力してこのボタンをクリックしてください。ライセンス登録ができます。
ライセンス登録サンプル画面
  • ライセンス登録をクリックすると下記の画面が表示され、登録されます。
ライセンス登録確認画面

Copyright(C) 2009 Wing